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ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.006は「District UNITED ARROWSのダウンベスト」です。 コートやジャケットにタイトなデニムといった格好も好きですが、たまにはカジュアルで動きやすい格好をしたいという思いがあり、去年の秋頃からダウンベストを探していました。 ダウンベストといえば、アメカジのイメージが強いのですが、ホヨヨ自身アメカジが嫌いなので(そんなの知らんこっちゃないのですが・・)、綺麗目で細身な格好に合うダウンベストはないかと思っていたところ見つけたのがこのDistrictオリジナルのダウンベストです。 見た目はシンプルですが、Districtが初めてスポーツウェア専門工場に発注したらしく、ダウンに通常ついている芯がなく、ゴロゴロしないのも特長だそうです。 結構タイトな作りなのでダウンベストの下に着るものもタイトなニット、バランスを取るためにボトムスはやや太めのインディゴデニムで組み合わせてます。 また、ダウンベストは綺麗めに着こなすことができれば、服装の系統を気にせずにいろいろな店に入っていけると思います。たくさん歩いて 店をはしごする場合なんかも動きやすくてよろしいのではないでしょうか。 そんなフレキシブルな対応ができるところが気に入っています。暑かったら脱げばいい訳ですし、持ち運びも便利ですしね。 でも、やはりダウンベストはサイジングが難しいですね。大きめのサイズにしてしまうとガンダムになったり。。。 あと巷のショート丈ブームに乗っかってか、おへそぐらいのショート丈ダウンベストなんてのも見たことありますが、あれはどうでしょうか。試着した人が一瞬アメフトの選手に見えました。 あと胸ポケット付きでオレンジ色とかだと「これから釣りですか?」みたいな事になりかねないので気を付けたいです。 ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.005は「DANIEL&BOBのグローブホルダー」です。 このアイテムは先日、よく行くTOMORROWLANDで見つけて、珍しくていいなあと思って買ったものなのですが、まず「どうやって使うの?」「何に使うの?」という疑問があがってくると思います。 よくジーンズのベルトループの部分にキーチェーンを付けるのと同じようにグローブホルダーをつけて、グローブをぶら下げるアイテムはよく見ますが、これは鞄に付けるグローブホルダーです。 鞄の外側についているリングやジッパーの先端につけます。DANIEL&BOBは革の鞄をリリースしているのですが、こういった小物もよく見かけます。 で、大きな疑問として「使う必要あるの?」です。。。今年の冬は近年稀に見る寒さで、外を歩く時はグローブは必需品ですし、どこかカフェにでも入ってちょっと休憩なんて時も鞄の中にはずしたグローブを入れておけばいいだけです。また、実用性もあんまりよくない。いちいちホルダーに装着、はずすのは時間もかかります。 だけど、お洒落なんてそんなものかと。例外もありますが、基本的にデザイン性と実用性の高さは比例するものではないと思います。自分はWEBデザイナーの仕事をしているのですが、最近ホームページにSEO対策(検索エンジンでの上位ヒットの確率を上げるために、画像は避け、テキストで構成する、HTMLタグの構成をシンプルにするなどの施策)やアクセシビリティ(情報の得やすさ)ユーザビリティ(使いやすさ)の重要性がうたわれています。 しかし、こういった施策をとれば取るほどデザインには制限が出てくるものです。 洋服も同じで実用性や機能性を追求すればデザインに制限ができるのではないでしょうか。実用性は低いけれど、それを補う満足感があるからそのアイテムを使うというのがファッションの本質という気もします。 使いこなすのは難しいアイテムかもしれませんがこれを付けることによって、バッグの色、ホルダーの色、グローブの色と3つの物の色の組み合わせを考えたり、楽しむこともできるので、バッグをコーディネートできるアイテムでもあると思います。 暖かくなり始める頃に「今日は暖かいからグローブはずそうかな」って感じで小粋にぶら下げて歩きたいですね。 ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.004は「MACINTOSHもどきのコート」です。 マッキントッシュのコートと言えばスコットランド生まれのゴム引きのコートが有名ですが、今回紹介するのはそのもどきのコートです。 ホヨヨ自身もマッキンのコートは紺とブラウンのダンカンとダンケルドを所有していますが、正直着てませン。マッキンを所有している人もあんまり着倒しているという話は聞きません。 で、なぜかというと、このコートは非常にメンテに気を使うんです。ゴム引きという性質もあり、湿気の多いところで保管しているとカビが生えるなどいろいろと不便な部分があるのです。 シルエットは抜群にきれいだし、値段も高い(8万〜10万ぐらい)ので、もったいない気もしますが、なんていうか道楽で買ってる感じです。 で、この写真のコートはマッキン製ではなくて、ユナイテッドアローズオリジナルのコートです。シルエットもそっくりだし、比翼仕立てなところも同じ、さらにボタンを閉めた時に一番上のボタンが見える所もマッキンのダンカンと似ています。しかし、素材がゴム引きではなく、ゴアテックスという素材でできています。このゴアテックスという素材は防寒にも優れ、水をはじくという性質もあり、メンテもしやすいので、正直ゴムよりも機能面で優れていると言っても過言ではないと思います。 最近アローズやトゥモローランド、シップスなどの大手セレクトショップでこういったマッキンを手本としたセレクトオリジナルのステンカラーコートをよく見るのですが、マッキンの悪い所を改良して、日本の気候にあったものを売っているという感じです。 ホヨヨもこの機能面で優れたマッキンもどきのコートに食指が動き、購入してしまいました。マッキンのシルエットはカジュアルにもドレスにも使い回しがきくので毎日使いにぴったりだと思います。ただ、本物のマッキンを着ないでもどきをわざわざ買って着るというのはおかしな話ですが。やはり貧乏症なんでしょうね。。。 ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.003は「男でmini読むのは勇気がいる」です。タイトルの意味は後程わかるとして、今回は僕ホヨヨのよく読む雑誌を紹介します。 「HUGE」 ヒュージと読みます(ハゲではないよ)。20代〜30代を対象とした雑誌で、紹介している服も年齢層を高めにしたものが多いです。カタログ的な雑誌ではなく、海外のファッション界の傾向など、どことなく、業界人向けな感じもします。あまりファッションには実用的な雑誌ではないのですが、見ていて楽しいのでよく買います。 「smart MAX」 あの「smart」の姉妹誌なのですが、こちらは年齢層が高めです。ホヨヨも昔はスマートを読んでいましたが、もうわりといい年なので、MAXにシフトチェンジいたしました。 この雑誌もカタログ的なものではなく「趣味」だとかライフスタイルの事にも触れています。最近では「サーフィン」「ロードバイク」「料理」などの特集もありました。こういう洋服以外の分野にも幅広く触れている雑誌は好きですね。 「TOKYOグラフティ」 ちょっと変わった雑誌です。カテゴリは特になく、街角のファッションスナップ、ルームシェアしている人たちのレポート、素人の日記など10代後半〜20代前半の若い人の生活にスポットを当てている雑誌です。オシャレ版の「egg」みたいな感じでしょうか。同人誌というか、高校大学の卒業アルバム的なとこもおもしろいです。 本屋では品薄(出版社が小規模っぽい)なのでだいたいアマゾンで買ってます。ただ、さすがにネタぎれなのかだんだんつまんなくなってます。ホヨヨも最近はアマゾンで注文しなくなりました。 「mini」 10代後半〜20代前半の女の子をターゲットとした裏原などのストリート向けファッション雑誌です。ちなみにホヨヨは男です。なぜこの本を読むのかというと、まず仕事の関係(WEBデザイナーの仕事をしているのだが、女性ファッション関係のサイトの仕事が多い)で読まざるえないというのがあります。そして何よりも読んでておもしろい。男性誌ってほんとにカタログ的なものばかりで全然おもしろくないです。特に「メンズ○ンノ」とか「ジョー○ー」とか。それに比べ「mini」はおもしろいし、写真やレイアウトがとてもきれいです。あとは単純にオシャレな女の子が好きという下心もありますけども(´・ω・`)。 あと大変なのがこの雑誌を手に入れること。本屋ではかなり恥ずかしいです。正直エロ本よりもきついです。「領収書切ってください」という手もありますが、会社に迷惑かけたくないんで却下です。 で、どうしてるかというと、単純に知人に毎月読み終わったあと、もらってます。ただ、問題はこれだけではありません。本はたまっていくものです。廃棄処分の時が大変です。近所の人に「ちょwwww、なんでお前がmini」みたいな事になりかねません。そこで、miniの上下に「週間プロレス」をサンドイッチして廃棄に出してます(笑)。 ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.002は「バーフェイズのクラッシュニット帽」です。 おそらくニット帽が好きな人でこのクラッシュニット帽を知らない人はいないというぐらい一大ムーブメントを起こしたものと言ってもよいのではないでしょうか。事の発端はミスチルの「sign」という曲のプロモで桜井さんが着用したことで火がつき、オークションでもプレ値が付いたり、パクリ商品が蔓延したりと、いろいろと話題になったアイテムです。 自分もこのニット帽を最初見た時はちょうどクラッシュデニムが流行っていた事もあり「すごい発想だな」と思いました。ちなみに初見の人はこれを被った人を見ると「お金がないの?」「苦しい生活してんのね」みたいな事を思うかもしれません(特におばちゃんとか)。 自分もこのクラッシュニット帽を持っていますが、バーフェイズ製ではありません。シップス製です。いや、シップスのパクリ製と言った方がよろしいでしょうか。 ただ、バーフェイズ製のものは本当に破れている感じがするので(これはこれで商品としてのクオリティはすごいと思います)ちょっと合わせづらい事もあります。シップスのやつは割りとダメージ具合がソフトなので合わせるならこっちかなと思います。安いですしね。 自分の好きなルーズ目なシルエットなので結構これをよく被ってるのですが、ブームが去りつつあるので、外でこれを被っていたらそろそろ「ちょwwwwwwwwお前そのニット帽(笑)」みたいな事になりかねません。そんなこんなでそろそろ新しいニット帽を探しています。ルーズ目なものでいいものがあればいいのですが。あとビーニーは嫌いですね。あのピタッとした感じが。「ちょwwwwwwwwコン○ームが歩いてる(笑)」って事になりかねませんから。 ホヨヨの正直オサレはしんどいVOL.001は「ボーデッサン」の鞄です。 このボーデッサンを知ったのはアローズのDistrictでした。 その頃、あまり人とかぶらない鞄が欲しく、ハーヴェストレーベル、マスターピース、輪駆などいろいろなブランドの鞄を見たのですが、どれもピンとこなかったんです。 「レザーで明るい色のトート」を探しているという旨をDistrictの店員さんに伝えたところ、奥から持ってきてくれたのが【写真1】のキャメルのトートでした。 生地は海外から輸入、縫製は国内で行うという「いいところどり」の鞄で値段も割とリーズナブルな事もあり、迷わず購入しました。 それ依頼ボーデッサンの鞄が気に入って横長のトート【写真2】とブリーフバッグ【写真3】も買い、用途やコーディネートに合わせて使い分けています。 「ちょっとシンプルで面白みがない鞄だなあ」と感じる事もありますが、逆に言えば飽きの来ないデザインだし、合わせ易い鞄だと思います。 また、明るめの色の服装が多い夏はキャメルのトート、落ち着いた色の服装が多い秋冬はダークブラウンのトートと季節によって色を使い分ける事も愉しんでいます。 ちなみにボーデッサンを扱っているお店は上でも出ているように原宿のアローズDistrict。 それとボーデッサンの直営店が浅草にあります。
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PROFILE
名前/ホヨヨ 年齢/26歳 出身地/神奈川県 職業/WEBデザイナー 【よく行くお店】 ・TOMORROWLAND ・ESTNATION ・District UNITED ARROWS ・EDIFICE ・SOPH.NET etc... カテゴリ
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